IO DATA HDC-Uを分解する


 
このHDDは側面アルミ部分のへこみにツメで固定されています。。。
このツメの引っ掛かりを上下左右12箇所外すとパネルが取れます。
マイナスドライバーを使うと傷が付くと思うので、工具は一切使わずに素手で外しました。

背面のケンジントンスロットが電源LEDと同様に光るので、これは変換基板上のLEDを全面に誘導していると思ったら全くそのとおりでした。

なんでこうチョン企業のHDDが入ってやがりますか・・・
ユーザー側としては信頼性の無いメーカーのHDDを入れられて安心して使えるわけが無いんです。
いくらIO DATAの作りが他社より良いとしてもHDDがこれなら全く意味が無い。
ストレージメーカーとしてのノウハウはあるだろうに、何故大手企業のHDDを使わなかったのか、

IO DATAの良識を疑います。

他にはMaxtorやSeagateと言う情報もありますが、そんなにちょくちょく変えるのもどうかと思いますね。
それってそのロット買ってしまった人にとっては不利だよね。
パッケージに使用HDDシールが貼られる等、今後の動きに期待します。

#それにしてもこの製品、最初からゴム足が貼られていたり、箱の未開封を表すシールが切られている上にもう1枚新しいシールが貼ってあるとか一体どうなってんだか・・・
うちのは切れてるシールの上にもう1枚新しいシールが貼ってあった。

コントローラ:Marvell
キャッシュ:SAMSUNG(自社のキャッシュメモリ乙)

こちらはIO DATA設計部分。
変換チップはワークビットUSAT-3L
2287x1345(3.24MB) 2300x1312(3.68MB)

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