CineViewを使ってみる


800円程度で購入したVela社のMPEG2デコーダーボードです。
Linux用らしいのですがWindowsでも使えるようなので購入してみました。

このような状態で届きました。
どうやら新品のようです。
MPEG2デコーダーチップはIBM製でした。
手前のPhilipsチップはPCIとのデータ受け渡し用でしょうか。

型番はF87088でRev Cだそうです。

ちなみに電源を入れている間は結構発熱するようです。

それにしても大きいですね〜
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取り付けます。
このPCはIBM PC300PLですが一番上の段ですと取り付け可能のようです。
2段目はギリギリという感じでした。
とりあえずドライバをここからDLしてインストールします。
Windows用ドライバはV2.6.7.zipで200Mほどあります。

ドライバをDLし実行したらInstall CineView Pro...をクリックしてインストールします。

ちなみにインストール後に気づいたのですが今回買ったボードはCineViewというボードでCineViewProではありません。
よってこのドライバでは多分無理でしょう。
メーカーのドライバでは無理と判断しWindows標準ドライバを使うことにします。
ところが・・・
ドライバ持ってないじゃん!!
どうやらWindowsはこのボードのドライバを標準で持ってないようです。
いろいろ探しているうちにこのボードはCineView Pro LEと非常に良く似ていることがわかりました。
互換性があるなら使えるはずなのでCineView Pro LE用ドライバを入れておきました。

このままでは何も出来ませんのでDLしたV2.6.7.zipの中から取り込みソフトをインストールしましたが実行すると何も表示されないままCPUを100%使い切るようでまったく使えませんでした。

800円程度でジャンクのMPEG2ボードを購入しましたがまったく使えない状態です。
ドライバが見つかれば何とかなりそうなんですがね〜

情報お待ちしております。


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