ジャンク複合機を復活させる!


急遽、省スペースプリンタと省スペーススキャナが必用になり、最初はジャンクプリンタとジャンクCISスキャナの2台で、と考えていましたが、ジャンクコーナーを眺めていると複合機を3台発見!
どちらにしようか迷いましたが、プリンタとスキャナの2台を買うよりは省スペースということでこちらを購入。やっぱり省スペースだし、金額的にもお得だったりします。
複合機3台のうち2台はEPSON、もう1台はhp。世界シェアNo1はhpですがインク代が高いとか今までずっとEPSONだからという理由でEPSONにしました。(hpのインクが高いのはプリントヘッドが付いているからなので仕方ないのですががが・・・
EPSONの方はCC-550LとCC-570Lがあり、スペックはほとんど同じみたいですが、発売日の新しいCC-570の方が様々な用紙が使えるようでしたのでこちらを購入。値段もこっちの方が安かったので。

色々と迷った末、CC-570Lを購入。価格は税込み1050円。
ジャンクの理由は"スキャナエラー出る"との事。

値札を見る限りでは2003年7月には既に売りに出されていたと言うことになります。
このプリンタの発売は2002年9月で、発売後すぐに買われたとしても1年使われていないと言うことになります。
さらに、入っていたインクの製造日を見ると2002年12月製となっていたので、もしかしたら半年使われていないのかもしれません。

プリンタの動作チェック
まずは、プリンタ側から動作チェックをすることにします。
ノズルチェックパターンの結果は画像のようにイマイチでした。

売りに出されてから最低でも2年は経っているので、ノズルが目詰まりしているようです。
ヘッドクリーニングをしようと思いましたが黒インクが無いらしく出来ません。
そこで、速攻でインクを買いに行って来ました。

インクげとー
インクがプリンタよりも高いなんて・・・(当たり前

カラーの方はまだ残っているようでしたが、開封から2年以上経過したインクの品質など信頼できないので一緒にカラーも購入。
にしても、この機種でしか使用出来ないインクなんて汎用性悪すぎ・・・
発売中止にならないと良いなぁ・・・

インク詳細
EPSONでは一般的なIC付きのインクです。
黒の方はちょっと太い感じですが窪んでいるのでインクの量は他のプリンタ用のインクとあまり変わらないのかもしれません。
カラーの方は3色で、EPSONで普及してると思われる5色カラーインクよりは劣るでしょうね。
独立インクタンクでない分、コストパフォーマンスに優れていて良い感じです。

取り付けー
面白い事に、液晶付きのプリンタはこんな表示がされるんですね。
エラーなどもLEDより詳細に表示されるのでわかり易くなっています。

結果!
プリンタ部分は、これだけで復活!
さて、次はスキャナ部です。

スキャナの動作チェック・・・ん?
スキャナの動作チェックをしようとコピーボタンを押した所、全く問題無しにコピー出来てしまいました。
何度か行ってみてもエラーは全然出なかったので、おそらくチェックをした人がスキャナのロックをしたまま電源を入れたのでしょう。

ジャンクインクジェットプリンタ購入時の注意(1つしか思い浮かばないけどかなり重要


総評(まだシールも剥がしてない・・・

複合機 1050円
カラーインク 1570円
黒インク 1570円
合計 4190円
今回のジャンクはほぼ未使用品という大変お得なジャンクだったのではないかと思います。
PCに繋げてスキャナやプリンタを使ってみましたが、処理の速度に驚かされました。
うちにある最新のプリンタでも2000年発売の物ですので、今度はこれが最新になったということになります。
まだ、掃除をしていないのでこれから掃除をして綺麗にしようと思います。
ジャンクプリンタもまだまだ使えますよー
追記:印刷中にスキャナも使えました。(おそらく逆も可能)複合機だからと言って制限を受ける事は無いようですー

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