Seagate Barracuda 7200.7 Plus 購入レポート


何でも自作するのが好きなので外付けHDDに最適な物は無いか探しているとちょうど良さそうなHDDを発見。
MaxtorとSeagateどちらにするか迷いましたが色々な理由からSeagateを購入!
お値段、8838円。送料、手数料合わせてもこちらで買うより安いんでお得でした。
コストパフォーマンスを考えると160GBですが、ATA-6(俗に言うBig Driveや48bit LBA)に対応していないボードやOSでも使えるようにと120GBを購入しました。最初は80GBでも良いかなとも思いましたが100GB超えを使ってみたかったこともあり、このような選択になりました。
スペック
メーカー Seagate
シリーズ Barracuda7200.7Plus
型番 ST3120026A
容量 120GB
1プラッタ容量 80GB
キャッシュ 8MB
インターフェイス Ultra ATA100
回転数 7200rpm
モーター 流体軸受
どのようなものか説明すると、低発熱でチップは常温+αぐらいの温度しかなく、本体、チップ共に某社のように熱くなりません。
回転音、シーク音も非常に静かです。衝撃にも強く、何より、5年保証ってのは魅力的です。バルクだろうが何だろうが正規ルートで購入したHDDなら無料で保証してくれます。
ただ、サーマルキャリブレーションのジー音が少し長く、気になる人は気になるかもしれません。HGSTは猫の声がするそうですが(笑)
あと、某社のHDD(うちのWDもそうですが)は電源投入時及び切断時にカコッと音が出るものもあるそうですがSeagateの場合そのようなことは無いようです。
Seagateの場合はギュウィーン...キュウィィィーンって感じです。(謎)それじゃわからんって人はこちら

5400rpmのボールベアリングより7200rpmの流体軸受の方が静かですのでHDDを購入する際は流体軸受をおすすめします。

以前、秋葉原の某ショップで買ったとき酷い目にあいましたので、信頼の出来るツクモさんから購入しました。
送料が安いのは良いです。
きちんとエアーキャップで梱包されています。
左に一緒に買ったGSA-4120B、右に縦に収まっているのがHDD。
箱の中でSeaShell(ブリスターパック)にHDDが入ってると思いましたが、エアーキャップの袋に入っていました。
正規ルート品であることは間違いないようです。
シンガポール製だと思っていましたがこれもハズレで中国製でした。

代理店の保証書が一緒に入っていました。
代理店保証は1年でしたがSeagateが5年保証してくれます。
型番やらシリアルナンバーが書かれています。
シリアルナンバーはSeagateの5年保証を受けるときに必要で、この番号で正規品かどうか確認が出来ます。
Maxtorのような特徴的なシールの貼り方とは違いますね。
中央にSTMicroelectronicsのチップが乗っています。
某社のHDDはこのチップが焼けた等と聞いたことがありますがこのHDD(チップ)の場合、低発熱なのでそのようなことは無いでしょう。
他にはhynixのキャッシュ、TIのチップが乗っています。
変換ボードを使ってIEEE1394で接続したときのベンチ結果。
IEEE1394でも高速で十分満足していますが、ATAや1394bで接続すればもっと良い結果が出ると思います。

変換ボード USB2.0+1394B-DAT
キャッシュの使用 有効

Top