結局Xboxってどうよ?


なんか色々やってるけど結局Xboxってどうなんよ?
と言う疑問に答えるべくこのページを作成。
HDD
今回のXboxにはSeagateのHDDが内蔵されていました。
HDDは中国製で、ファームウェアバージョンは6.55
ご丁寧にも電源を外すなと言うシールが貼られています。

DVDドライブ
DVDドライブはトムソンのTGM600で、電源コネクタが特殊コネクタになっています。
このトムソンのドライブは別名、傷ドライブと呼ばれているもので、酷い物の場合ディスクに傷が付く可能性があります。
マイクロソフトはこの問題を解決するために、Philips製のドライブを採用した時期があり、一部のXboxではPhilips製が内蔵されています。
また、このドライブではCD-Rの読み込みは出来ません。CD-RWも不安定な感じです。試したところDVD-Rが一番良く読める感じでした。
DVD+R等のメディアは試していないのでわかりません。

内部はこうなっています
Xboxのドライブは1つ1つがトレイに収まり、簡単に取り外し可能になっています。(画像はHDDを取り外したところ)
ケーブルも入手が簡単なIDEケーブルが使用されています。
40芯のものが使用されており、80芯タイプのものに交換した場合の転送速度が気になります。
サウスブリッジがその転送モードをサポートしていればの話ですが・・・

電源基板
DELTA製電源なので、そこそこ良いパーツを使ってると思いましたが、コンデンサは評判の悪いTAICONやLtecなんていうパクリ会社のものが使用されています。(MKK様参考
また、右の画像の左端のコンデンサは接着剤で固められており、安全弁の意味がありません。

一方、Microsoft側は?
さすがマイクロソフト、コンデンサはそこそこ評判の良いnichiconの物が使用されています。

BIOSとか
FlashROMはST製で、ここのチップはST以外に何種類かあるようです。
つまり、カーネルが4034なんです(謎

ファン
ケースファンはミネベア製で、GPUクーラーはMilleniumなんちゃらのファンが使用されています。
GPU部分は大型ヒートシンクの取り付けでなんとなくファンレスも可能な気がします・・・

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